2016年

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  • 2016.12.30

見沼田圃の週末

遠く富士山を望む農地、牧歌的な雰囲気が漂う見沼田圃一帯。 芝川には水鳥が佇み、舞う姿が見られ、四季を通じて飽きない風情を見せてくれます。

見沼田んぼの夕照

事ある毎に訪れている見沼田んぼの”縁(へり)”。 たんぼと言ってるのに稲刈り後での写真ですが、ここからはのどかな田園風景と首都高、さいたま新都心の高層ビル群が一望できるなんともフォトジェニックなところなのです。 特に冬場にはよく晴れた朝や夕方の時間帯は遠く富士山も望める。 広角で撮れば月まで入りますw 時間が経つに連れて、田んぼは闇に隠れてしまうが、美しい夕焼けと夜景のコラ […]

横浜散歩その2

さっきとは打って変わって三十数年前ウロウロとしていた黄金町ガード下。 その昔はと言うと、何気に怪しいお店が軒を連ね、軒先に座っている老女が「どうぞ~」と手招きをしていた青線地帯だったわけだが、平成の今はどうなったものかと訪ねてみたところ京急のガード下は改修されていてシャレオツでアートなテナントに変わっていた。 しかして、ガード下と大岡川の間にある狭い空間には何やら怪しげな空間。 想像するに、ガード […]

横浜散歩その1

11月の頭、赤レンガ倉庫で行われた写真展を見に行ったのをキッカケに、昔懐かしい横浜を歩いてみた。 懐しいと言っても、三十数年前のここは、確か三菱倉庫(新光倉庫だっけな?)と言って、一般人は入ることができなかった。 今のみなとみらい地区も三菱造船のドックで立ち入ることはできなかったんだけどすっかり素敵な観光地になった横浜。 その昔は一本路地に入るとそれはそれはいろんな事が起きたり色んな目にあったり色 […]

江ノ電お写ん歩 その3

極楽寺から一駅歩いて、その後は電車に乗って鎌倉学園前へ。 いろんなメディアに取り上げられているようですな、この駅は。(よくわかってないけど そして腰越へ。 江ノ島駅近く、かの有名な江ノ電もなか。 そして江ノ島駅-腰越駅間の併用軌道区間でレッツスナップ! 因みに黄色く色分けされた部分は、電車との接触を避けるために設けられた目印です。 ここに入り込んでしまうと電車もストップします、警笛鳴らされまくりま […]

江ノ電お写ん歩 その2

長谷から極楽寺に向かう極楽寺坂切通しで、左手に成就院へ向かう階段を見上げつつ右を見ると何やら曰く有りげな階段。 途中に庚申塚が有って、これは何やらいわく有りげな・・・、と登って行くも古い集合住宅とお墓の先で行き止まりだった_| ̄|○。 行き掛けの駄賃に庚申塚を撮ろうとしていたら、土地の人に「写真取るなら右側を撮ったほうがいいよ」と言われ、見ると「右えのしま道」の文字。 旧来、庚申塚は道しるべを兼ね […]

江ノ電お写ん歩 その1

本当に久しぶりな、四十年振りぐらいの江ノ電乗り鉄。 車両も新しくスマートなのが増えていて、しかも4両編成で日中と言ったらなんかのアトラクションかと思うぐらいの混み具合。 この日は車ではなく、自宅から電車で向かうという全くの電車三昧。 鎌倉駅で降り、散策するわけでもなく一目散で切符売り場へ向かい1日乗車券を購入。 朝8時頃は車内もまだ比較的空いていてまずまずの出足。 長谷で降りて、歴史的建造物を見る […]

  • 2016.09.25

Google+から

Google+のエントリーから 愚痴です! 昨日なんですが、α7IIに入れているレンズ補正アプリなんですけどね、昨日アップデートして今日使ったらば以前の設定が丸っきりリセットされていてRAWにはなってないし諸々大失敗となってしまいました。 まぁいつもろくな写真撮ってないので影響ないって言えば無いんだけどね。ハハハハ クッソー、ごめんねHEXANON!! #arukas レンズの周辺光量、倍率色収差 […]

夕方

チョっと前まで全くナツイてくれない、と言うか近づくと踵を返して逃げ出しいた老猫。 まぁナツイてほしいとも思わなかったのだが、近頃なぜか逃げない。 そうなれば、一緒に寝そべって見たりして写真を撮ったのだが、どうにも気まぐれな様なので、次回あった時にはどんな態度に出てくるか興味津々だな。

ある日の週末

大磯では結構真剣に写真を撮りに行ったので、いつもに戻ってよりいっそう他愛もない写真を撮りにPEN E-PとNEX5Nを持ちだした。 いつも通り、勝手に休日出勤で諸々の打ち合わせ途中やらで見つけたスポットでボーっとレリーズするのでした。 公園の駐車場に止めて弁当でも喰おうと難波田何とかっていう所の駐車場へ車を停めると、古民家が有るとの看板を見つけ彷徨いてみた。 よくある保存民家で生活感がないのもまぁ […]

大磯お写ん歩(鷹取山への道)

先週のこと、小澤忠恭氏 の写真展「海の舞台にて」へ行った。 毎年行われているこの写真展と同時に行われる写真塾に、今年も性懲りもなく参加させていただいたのでした。 ※写真展は9月25日まで開催されておりますが、写真塾への参加申し込みは既に終了しております。 今年のお題は、自由演技(写真)1枚と、小石の飛翔1枚で小澤忠恭氏から直接講評を頂けると言う夢の様な企画なのです。 はてさて、大磯で何を撮るか・・ […]

旧谷中村

時間が空いたので、チョっと足を伸ばして渡良瀬遊水地でお馴染みの谷中湖へ。 谷中湖といえば、日本初の公害事件と言われる足尾鉱毒事件の影響により廃村となった旧谷中村の一部が水没している人造湖。 谷中村(やなかむら)は、かつて栃木県下都賀郡にあった村。1906年に強制廃村となり、同郡藤岡町(現・栃木市)に編入された。現在の渡良瀬遊水地にあった。 詳しくはリンク先に譲るとして、実のところは全村水没したわけ […]

ノスタルジー

子供の頃、街を疾走していた車たち。 7月24日に行われた、埼玉自動車大学校でのイベント”オートジャンボリー”から。 若いころ欲しかったセリカ、今でも欲しいなぁ、うん、カッコイイ! パブリカ、昔オヤジが乗っていた記憶があるが、家の車だったのかどうかは全く覚えていない。 このパブリカのナンバーがね、都道府県頭一文字、種別番号一桁w オーナーさんの愛を感じるな。 こんなのもあった […]

梅雨の終わり頃

ぐぐたすで発見したtokinon50/1.4と言う居酒屋さん。 はじめてホームページを見た時は「よく出来たフェイク居酒屋なホムペだな」と思いきや、東京は中野駅近くに実在のお店だとわかった時には驚いた。 そして行ってみた。 お一人様ではあったが、気さくな店主に助けられ私のつまらないHEXANON話にお付き合いいただき大変楽しい時間を過ごすことができた。 勿論、やってくる客もカメラ・写真好きとくればい […]

夕刻

新宿からの帰路、う~ん撮り足りない! で、さいたまの某所でまどろんでいた野良猫を数枚撮。 見た目ライオンのようだが、少ししょぼくれ感が哀愁を演出する野良猫。 いつもは近づくと逃げ出してしまうのだが、今日に限ってお付き合いしてくれたw

  • 2016.07.19

写真工学発祥の地

今日も・・・、もとい、昨日は週末恒例の勝手に休日出勤で東京へ。 チョっと早めに出てフレームマンエキシビションサロン銀座で写真展2題拝見。 その後新宿へ行くも、予定時刻から数時間の空きが出てしまうため写真工学発祥の地を尋ねる。 「この地は、明治35年(1902)5月、小西本店(現・コニカミノルタ)が、写真感光材料の国産化を図り、研究所と工場(六桜社)を建設し、製造を始めたところである。同社は、さらに […]

原市沼de古代蓮2016

取りたてて遠出せずとも、近場で撮れる写真もある。(キリッ まぁ負け惜しみですがね・・・。 α7IIを手に入れてからと言うもの、結構写真撮りたい気分が高まっているわけだが、たまの休日は買い物やらなんやらと頻繁に遠出ができるわけでもないので、ご近所で季節の写真を撮れる場所があるのは非常にありがたい。 蓮以外にも、なんとなく飛び方が下手っぴに見えるハグロトンボを追ってみたり、働き者の蜂を追ってみたりカエ […]

  • 2016.07.02

鉛筆画

今日は、写真展ではなく鉛筆画展へ行ってみた。 普段絵画にはとんと縁はないのだが、SNSで見かけた古谷振一さんの鉛筆画展が東京で行われると知り高円寺へ。 鉛筆といえば、選択問題の時に転がして使うぐらいしか思い浮かばないが、素晴らしい芸術作品を生み出す道具だったとは。 これ古谷氏が鉛筆で描いた絵です。 これも絵です。 因みにこれも絵です。 瞳の中に映るカメラマンまで描かれます。 オチは無いですが、実際 […]

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