2007年

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AUTO CHINON 1:3.5 f=200mm

KマウントのCHINON一眼レフ用に、望遠レンズの出ものはないかとネット徘徊。 そこで見つけたのがこれ、AUTO CHINON 1:3.5 f=200mm。 なんか惹かれるんですよ、CHINONN製品には。 オークションで手に入れたんですが、上がっていた写真を見るとレンズ鏡同に傷もなさそうだし、ピントリングにはグッタペルカが巻かれていて、いかにもつくりの堅実なCHINONらしい質感。 それ!っとB […]

  • 2007.12.02

Minolta HI-MATIC E

レンズ::ROKKOR QF 40mm f1.7 焦点調節::直進ヘリコイド繰り出し式(0.9m?∞) シャッター::SEIKOSYA ESF 2秒~1/1000秒 露出調整::Cdsに依るプログラム機構自動露出 ファインダー・距離計::採光式ブライトフレーム・バララックス自動補正 電池::HM-N KONICAフェチであるがために、他の写真・フィルムメーカーはメインたり得ない私としましても、この […]

KONICA C35FD

レンズ::HEXANON38mm F1.8(4群6枚)カラーダイナミックコーティング 焦点調節::直進ヘリコイド繰り出し式(0.9m?∞) シャッター::コパル速度優先絞り制御式自動シャッター B・1/8?1/500 露出調整::Cdsに依るEE機構自動露出 ファインダー・距離計::採光式ブライトフレーム・二重像合致式連動距離計内蔵 1973年に登場した高級コンパクト機C35FD、別名凄腕ジャーニ […]

  • 2007.11.24

REVUE FLEX AC1

形式::35mmSeiko metal electromagnetic shutter一眼レフ マウント::M42 絞り機構::Seiko MFC-ES B・1~1/1000倍数系列1段 露出調整::TTL絞り優先SBC受光素子中央部重点測光 巻き上げ::巻き上げレバーによる手動 巻き戻し::クランク式手動巻き戻し 電源::SR44 このカメラは、CHINON製M42機であるCE-3メモトロンをレ […]

放置解除のAUTOREFLEX T3

以前購入してなんとなく放置してしまっていたKONICA AUTOREFLEX T3を分解。(軍艦だけですが と言うのも、今日からの3連休は、久しぶりの独身!!(嫁の里帰り まぁそれはそれとして、ようやっと一人の時間が出来たと言う事なんですが。 なぜにバラしたかと言えば、メーター不動はしょうがないとして、AE連動限界マークの動きがなんかおかしいようのな気がしたので、この期に乗じて直してしまおうと一念 […]

  • 2007.11.19

嵐の前の静けさ?

暗雲垂れ込めてまいりました。(泣 忌々しい携帯電話め! 飯食ってても○○しててもお構いなしに鳴りやがる。 便利なようで、窮屈な時代になっちまったなぁ。 あ、仕事の話です。

  • 2007.09.07

写真共有サイト

ZORGとフォト蔵に登録してみた。 まだ登録して数日しか経っていないので、使い勝手云々を述べるには忍びないと思いつつ感想をば。 ZORG、フォト蔵ともにアルバム機能があり、写真のカテゴリ分けが出来る。 んが、ZORGは銭を払わない限りアルバム作成個数が10に制限されているのに対しフォト蔵は個数制限が無い。 写真一覧のスライドショー機能は双方ともにあり、なるもアルバム毎のスライドショー機能はZORG […]

  • 2007.09.01

MINOLTA α303i SUPER

MINOLTA AF中期の入門機。 α303iではマウント部が樹脂だったが、金属製にグレードアップしSUPERがついた感じかな?(よくわかってない ともかく軽いので、ちょっとしたお出掛けには重宝する。 安っぽい外環でも、立派にMINOLTAレンズが使えるのだ。

  • 2007.09.01

MINOLTA α7700i

初期のMINOLTA AF一眼中級機の位置付けだろうか。 現代の感覚からすると異様に遅いAFと、ボタンメインの操作系に梃子摺りながらも、MINOLTAらしい見易いファインダーで気持ちよく撮影できる。 右肩脇には扉がついており、ここにインテリジェントカードなる謎の仕掛けを挿入すると、シーンに応じて上手な写真が撮れるらしい。 また、この扉にセルフタイマーと、途中巻き戻し用ボタンがあるので咄嗟の時には扉 […]

酷暑

茹だるような暑さに負けて、少しでも標高が高い場所へ。 近場で写真も撮れてと考え伊香保を目指した、が、露出計のいかれたKONICA FTAをお供に選んだため、苦労の連続。 涼しげな木陰にブーブーカフェが鎮座。 ゆうすげの道。 流れる雲のおかげで1段単位でめまぐるしく変わるメーターにまどろっこしさを覚え、単体露出計をしまい久しぶりの勘露出を決め込む。 たまにはのんびりと遊歩道を歩くのも気持ち良い。 現 […]

  • 2007.08.13

いのちの洗濯

かみさんと餓鬼が実家に帰っている間に命の洗濯をせんと早朝より伊香保へ出撃。 薄雲が掛かる空模様で、露出計のいかれたKONICA FTAを持ち出してしまった為、頼るはSEKONIC L-208。 しかして、カメラを構えているその瞬間にも雲の様子で1段単位で変わる露出に些か悩む。(うぐぅ 昼の石段街も、行ってみればこれといって撮りたい物も見つからず早々に帰路へ。 んが!相馬が原を過ぎたあたりから、なん […]

厄介な仲間

このグルグルレンズを生かすための被写体はなんだろう?と、考えているんだけど・・・。 来週あたり、向日葵でも撮りに言ってみようか? とても街撮りには向かないだろう、とレッテルを貼るのは簡単だけれども、撮ってみると意外な結果が! なんて事にもなるかもしれないし。 期待に違わず向いて無かったりして・・・。

E.LUDWIG V MERITAR 50mm f2.9

先日購入した表題のレンズなんですが、期限切れのSRA(こればっかり)を詰めて試写がてら赤城山に行った。 東ドイツ製のレンズで3枚3群、作られたのは概ね僕と同い年あたりであろうか。 標高1400m付近では、もうトンボ天国。 被写体には困らないとばかりに、写りは押して知るべしのぐるぐるレンズだろうとニヤニヤしつつレリーズを繰り返す。 鏡胴先端部に配された絞り環にはクリックストップが無く、しかもヘリコイ […]

  • 2007.08.06

E.LUDWIG V MERITAR 50mm f2.9

レンズ構成::3枚3群 絞り機構::手動 測光方式::絞込測光 至近距離::0.8m(? フイルター径::35mmぐらい フード::- 長さ×最大径(mm)::- 重さ::- 落下のためにリング部分がつぶれてしまっているが、ピントズレも無く動作は快調。 周辺部の盛大な流れも絶好調! このグルグル描写を生かした写真を撮りたいのだが、僕の感性と腕ではどうする事も出来ない。

  • 2007.07.27

目撃

ひどい渋滞で、トンネルの中で1時間ぐらい止まっていただろうか。 その渋滞の先に有ったものは・・・。

  • 2007.07.13

NHK時計(懐

“あなたは、「NHK時計」をご存知ですか? NHK時計というのは、テレビ放送で、長年、時刻を表示してきたあの「時計」のことです。 NHK放送博物館によると、この時計は、昭和43年ごろから平成3年ごろまで使われており、午前7時、正午、午後7時などの正時少し前に、テレビ画面に登場していました。” NHKオンライン「ラボブログ」:NHKブログ | blog tools | ブログ […]

  • 2007.07.12

夜気

東京への月イチ会議。 当然終わる頃は闇に包まれる時間帯。 夜カメラを持ってウロウロしていると、なにやら怪しげな目で見られるので気が引けてしまう。 夜の街には魅力的な風景が山ほど転がっているのはわかっているが、どうも一歩踏み出せない自分がかわいい。(?

KONICA AiBORGを使ってみる

(期限の切れた)リバーサルを詰めて撮ってみた、5月初旬に。 雲が多かったので、SRMには辛い条件だったけれども敢えて敢行。 お日様が薄雲に隠れたところとはいえ、逆光・鯉のぼりにスポット測光、補正なしでここまで撮れればまずまずの出来ではないかな? ポジでみるとここまで周辺光量不足は見えないんだけれども、スキャン下手な為か少し暗さが際だってしまった。 順光状態、無限(遠景)モードで手前の菜の花をぼかし […]