KONICA

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KONICA C35FD

久しぶりに持ち出したフィルムカメラKONICA C35FD。 KONICA C35FD いわゆる上位機種であるためシャッター速度優先AE(EE)撮影が可能で凄腕ジャーニーという愛称で呼ばれていた。 KONICAの露出計はとても素直かつほぼ正確な数値を弾き出してくれるので補正も思いのままで扱いやすい。 大衆コンパクト機と言えども手を抜かぬ姿勢がポジフィルムを使える安心感につながる。 HEXANON […]

大宮花の丘農林公苑2016初夏

標題の件、HEXANONとE.Ludwig Meritar 50mmF2.9を持って散歩がてらに。 新緑の頃なので、ちょっとばっかりグルグルレンズで遊んでみたりする。 収差バリバリのE.Ludwig Meritar 50mmF2.9 その後は無難?にMacro-HEXANON 55mmF3.5 HEXANON AR 135mmF2.5で遊んでみたり。 α7(無印)お陰でHEXANONを持ち出す機会 […]

FE90mmF2.8がついに出るらしいが欲しくは無い・・・。

あぁ、ついに出てしまうんですね、出してしまうんですね、90mmマクロ。 CPで一目惚れしてしまった90mmマクロ。 んでも買えないのは自分が一番良く知ってるんです、90mmマクロ。 α7はHEXANONの母艦として買ったんですから、FEマウントは要らないんです。 MACRO-HEXANON55mmF3.5が有るんですから要らないんです、90mmマクロ。 再確認のために曇天の空の下、MACRO-HE […]

KONICA ラジオコントローラー

平たく言いますと、リモコンレリーズですね。 アクセサリーコネクターがついているFS-1・FC-1・FT1moterで使用可能。 専用の取り付け座に取り付けて、右のレリーズボタンを押すことでケーブルレス撮影ができる。 セルフタイマーではタイミングが計れない被写体にはピッタリだが、AFがないので置きピン専用となる。

KONICA C35FD

レンズ::HEXANON38mm F1.8(4群6枚)カラーダイナミックコーティング 焦点調節::直進ヘリコイド繰り出し式(0.9m?∞) シャッター::コパル速度優先絞り制御式自動シャッター B・1/8?1/500 露出調整::Cdsに依るEE機構自動露出 ファインダー・距離計::採光式ブライトフレーム・二重像合致式連動距離計内蔵 1973年に登場した高級コンパクト機C35FD、別名凄腕ジャーニ […]

KONICA AiBORGを使ってみる

(期限の切れた)リバーサルを詰めて撮ってみた、5月初旬に。 雲が多かったので、SRMには辛い条件だったけれども敢えて敢行。 お日様が薄雲に隠れたところとはいえ、逆光・鯉のぼりにスポット測光、補正なしでここまで撮れればまずまずの出来ではないかな? ポジでみるとここまで周辺光量不足は見えないんだけれども、スキャン下手な為か少し暗さが際だってしまった。 順光状態、無限(遠景)モードで手前の菜の花をぼかし […]

KONICA AiBORG

レンズ::KONICAズームレンズ 35mmF3.8~105mmF8.5 (11群13枚) 焦点調節::赤外線ノンスキャンアクティブAF(0.8m?無限)、フォーカスロック、AFフレーム移動可能 シャッター::プログラム電子シャッター、電磁レリーズ 4~1/500 露出調整::2分割SPD素子使用プログラムAE・中央重点測光、+1.5・-1.5の露出補正可能、スポット測光切り替え可能 ファインダー […]

KONICA EXAKTA LENS ADAPTER 2 AR

M42と並んで、多くのメーカーに採用されたEXAKTAマウント。 レンズ沼へ誘うかの如く用意されたアダプターだ。 僕の場合は、金欠が幸いしてか沼の入口にも達していないが・・・。 EXAKTAマウントレンズは、古い物ほど小振りで綺麗なシェイプな物が多い。 やはり、後期型のコンパクトな一眼レフが良く似合う。 アルミ鏡胴の大きなTopcorは古いFTA銀ボディーで悦楽の境地に。

KONICA AUTO S2で紫陽花をば

AUTO S2でアジサイを撮ってみた。 このカメラの特徴(私感)は、色味が全体的に”赤っぽく”写るようだ。 この写真では余り顕著ではないが、ネガで撮ってもスキャン時に絶望的なまでに赤っぽい(マゼンダ)傾向が出る場合が多々有る。 40年前に発売されたコンパクト機(でもデカイ、RFの部類なのかな?)ではあるが、描写は勿論HEXANONレンズの事、カリカリのシャープさはないがホン […]

KONICA PRAKTICA LENS ADAPTER 2 AR

KONICA純正PRACKICA(M42)マウントアダプター。 コニカAR用M42マウントアダプターは純正以外でも発売されていたが、やっぱりコニカフェチとしては純正品で揃えなくっちゃね。 小振りなFT1moterと、銀鏡胴との組み合わせも悪くはないようだ。 KONICAの後期型一眼レフは、意外にもどんなレンズも似合ってしまう。 と言いたいところだが、AUTPREFLEX T4にはイマイチどうかなぁ […]

KONICAの純正レンズマウントアダプター

世界で多くのカメラメーカーが採用したと言われるM42マウント、EXAKTAマウント。 そして、日本が誇る世界の日本光学工業(現NIKON) 小西六写真工業は当時の世界シェアが高かった三種のマウントを、KONICAボディーで使用することができるアダプターを発売していた。 フランジバックの短さ*と、一眼レフ後発メーカーとして、サブ機でも良いから使って欲しいといった策だったのであろうか。 何れにしても、 […]

Macro-HEXANON AR 55mm f3.5

レンズ構成::3枚4群 絞り機構::AE式完全自動絞り 測光方式::開放測光 至近距離::0.25m フイルター径::55mm フード::ねじ込み式 長さ×最大径(mm)::60×64 重さ::290g 1/2倍までのマクロレンズ。 至近撮影をするとなると、いきなりF値が変化して”マクロで真っ黒”状態になる。 正直使いづらい印象ではあるが、とっても柔らかい優しい描写がたまら […]

Zoom-HEXANON AR 80-200mm f3.5

レンズ構成::10枚17群 絞り機構::AE式完全自動絞り 測光方式::開放測光 至近距離::2.0m フイルター径::67mm フード::ねじ込み式 長さ×最大径(mm)::- 重さ::1170g デカイ!重い!単体で重量がカメラ1台分かそれ以上! 古いズームなので、糸~巻き巻きで樽~樽樽は致し方ないかな。 ただ、F3.5は昔にしてみれば大口径ズームレンズの類。 ただし、重すぎて持ち出す機会はめ […]

HEXANON AR 135mm f2.5

レンズ構成::4枚4群 絞り機構::AE式完全自動絞り 測光方式::開放測光 至近距離::1.2m フイルター径::62mm フード::引き出し式 長さ×最大径(mm)::96×69 重さ::650g 重いデカイでまさにガラスの塊。 HEXANON大口径中望遠の花形? しかし、夏場の炎天下では青被りが顕著で有るためUVフィルターは必帯かもしれない。

HEXANON AR 135mm f3.2

レンズ構成::4枚5群 絞り機構::AE式完全自動絞り 測光方式::開放測光 至近距離::1.0m フイルター径::55mm フード::引き出し式 長さ×最大径(mm)::95×63 重さ::390g F3.5の後続機種なのかな? 普及品はF3.5だったが、いつしかF3.2へ変わっていたようだ。 昔の望遠といえば135mmだった。 広角は30mm前後で、標準は50mm前後。 ズームレンズは歪が大き […]

HEXANON ARP(プリセット) 135mm f3.5

レンズ構成::4枚4群 絞り機構::プリセット式手動絞り 測光方式::絞込測光 至近距離::1.5m フイルター径::55mm フード::ねじ込み式 長さ×最大径(mm)::- 重さ::370g プリセットって、なんぞや? プリセットレンズは、自動絞りと連動しないため開放測光では無く絞り込み測光となる。 しかし、絞り込まれた状態では必然的にファインダーが暗くなりピント合わせが非常にやり辛くなってし […]

HEXANON AR 100mm f2.8

レンズ構成::4枚5群 絞り機構::AE式完全自動絞り 測光方式::開放測光 至近距離::1.0m フイルター径::55mm フード::ねじ込み式 長さ×最大径(mm)::62×63 重さ::290g 海外ではポートレートレンズとして人気が有ったとか何とか。 いつか綺麗なお嬢さんを撮る機会が有ればと思いつつ、撮影会の予定表を眺める。(見るだけだけど

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