CP+2016その2

CP+2016その2

エコバッグ、シールもらってPEN-Fを触った後は午前中のメインとしていたTAMRONブース、広田泉氏のセミナー。

お父さんはご存知広田尚敬氏であります。

鉄道写真愛好家のみならず、お二方をご存じの方も多いことでしょう。

セミナーの内容は、サラッと聞いていると望遠レンズと広角レンズの使い分け的な内容では有りますが作品と合わせて拝聴しますれば、言葉になりませんね、ほんと凄い!

その技術、心情、光と影、プロの作家は全てが凄い。到底真似できないし真似しようとも思いませんわな。

なだらかな丘と列車のデッキに立つオジサン。

走行中だそうですが持ってるんですね。

こんなシュチュエーションに出会える確率って何割なんどろう。

まぁ出会えたとしても、僕にはこの構図で撮ることは出来ないでしょうがね。(泣笑

とりわけこの写真なのですが、広田泉氏の説明によると、超望遠で撮ると降っている雪の量が多く見えて劇的になるよ。ってなことらしいのですが、この写真どうやって撮ったんでしょう!?

結構なスピードで走っているんでしょ、止まってるわけではない、トンネルから飛び出してきた連結面が写ってる(←ここ重要)わけですよ。

見えないんですよ、出てくるまで。

両数数えてカウントダウンすればなんて簡単なもんじゃない、カメラにはどうしてもシャッタータイムラグってのが有るんですよね、だから見えた所でレリーズしても狙い通りには撮れないんですよ。

心と体とカメラが一つになってるんでしょうね、写真にアザトさの微塵も感じられないし本当に凄い作家さんだなと感じた次第であります。

次のセミナーまで少し時間が有ったので、SONYブース行こうとしたところ・・・。

つづく

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