KONICA FT-1moter

形式::35mm電子式メタルフォーカルプレーンTTL一眼レフ
マウント::バヨネット式コニカマウント?
絞り機構::AE式完全自動絞り(最小f22)
被写界深度確認用絞込機構無
シャッター速度::B・2?1/1000
倍数系列1段
露出調整::TTL中央重点シャッター優先AE
カリウム・ヒ素リン複合素子受光体
巻き上げ::内臓ワインダーによる自動巻上
巻き戻し::クランク式手動巻き戻し
電源::単四電池4本

別売りパワーグリップ使用時単三電池4本
左肩には露出補正ボタンが付いた.
被写界深度確認機能以外は殆どフルスペックでスパルタンに変身、念願のAEロック機構も電源スイッチ部分に付け加えられた。

惜しむらくは、シャッターボタン位置がもう少し中心よりにあれば、手ブレにより強くなったのではないだろうか?
プラ鏡胴では有るが、コンパクトで非常に扱い易いボディーである。金属ボディーの最終型がAUTOREFLEX newT3ならば、FT-1はまさにコニカ一眼レフカメラのまさしく完結型であろう。

もし間違ってコニカ一眼復活の日が来るのであればFT-1に被写界深度プレビューと、ファインダー内シャッター速度確認窓をつけて・・・、なんて完全な妄想なんですけれども。

お勧めのKONICAは?と問われれば、FT1moterと答えたい。

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