大平山の役行者像

大平山の役行者像

この日は越生町にある黒山三滝を撮りに行ったのですが、生憎のピーカンだったので滝は諦めてその上に伸びるハイキングコースを軽く登ってみることにしました。

ILCE-7M2 f/4 1/30sec ISO-200 16mm

二叉を右に登ると亀のような岩が顔を出していて、なんとなく縁起が良さそうなので軽く一枚w
その先は男滝への下りだったので引き返して左の山道へ。

DSLR-A900 f/1.8 1/160sec ISO-200 45mm

この看板、54年間の煩悩と垢と悪いツキを落としたかったわけなのですね、えぇえぇ。

流石は役行者像への道、いきなりロープの登場でこの岩を登っていけということなわけです。
ただし、岩場はこの1箇所だけでした。

ただ、雨上がりだったためか滑る滑る。

行きは良かったのですが、帰りん時に思いっきり滑り落ちましてね、ついでにカメラをしこたま岩に叩きつけたのですがぶっ壊れていなかった様なので一安心。

岩のあとは道なんだかなんだかわからない獣道にもなっていない林の中を、その先に像があることだけを信じて登り続けるわけでして、もう写真どころではないわけなのです。

しかも所々スマホのアンテナも立ってないという。(DOCOMO・SOFTBANK共NGでした

ここ、ハイキングコースだよね?

DSLR-A900 f/2.8 1/50sec ISO-200 45mm

雨上がりだったためか切り株にへばり付く苔の瑞々しさに癒やされました。

DSLR-A900 f/2.5 1/60sec ISO-200 45mm

一部道なんだかわかんなかった所がありながらも、木の根っこを階段代わりにしたり滑る枯れ葉に苦戦しつつゼェゼェ言いながら辿り着いた峠では山椿が出迎えてくれました。

DSLR-A900 f/1.8 1/6400sec ISO-200 45mm

その先に役行者像。
行者様なのでそれはそれは険しい表情かと想像していたらなんともご利益の有りそうなとても穏やかな表情だ。

DSLR-A900 f/1.8 1/500sec ISO-200 45mm

大口径開放主義なので前がボケてますがそこは大目に見てくださいなw

DSLR-A900 f/2.2 1/250sec ISO-200 45mm

良い表情。
ありがたやありがたや、ゼィゼィ言いながら登った甲斐が有ったな。

DSLR-A900 f/1.8 1/800sec ISO-200 45mm

お優しそうな表情の観音菩薩像。
左右対になっている向かって左側の石像は倒木の影響か見当たらなかった。

ILCE-7M2 f/11 1/50sec ISO-200 17mm

役行者様なのでお供の前鬼後鬼もおります。

今回の機材はα7IIと既に骨董品と化したα900。
45mm表記のレンズはTAMRON SP45mmF1.8(F013S)、広角はVario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS(SEL1635Z)でした。

役行者像に付いての詳細はこちらからどうぞ。

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