随分と前に入手した富士通 ARROWS Tab Q507です。
外出先で軽いネットサーフィンやメールチェックに使用していたのですが”突然容量が足りないよ”との表示が出てしまいどうやら潮時を迎えたようでした。
もう古の機種で有る上に記憶領域が標準 フラッシュメモリ(eMMC)64GBと今時のSDカードよりも少ない容量でもうお腹一杯に成ってしまった様子です。
これ以上Windowsで運用し続けてもVer.11にグレードを上げることも叶わない機種で有りますからこうなれば軽そうなOSである所のchrome os flexをクリーンインストールしてしまおうと言うことで公式サイトから落として導入してみました。
↑今流行りの怪しい文言ではありますが正真正銘のGoogle公式サイトです。
こちらのサイト落としたプログラムを説明通りに段取りを行いインストール用プログラムをUSBに作成し起動デバイスを作成しました。
因みにGoogleの公式サイトでchrome os flex認定パソコンが公開されておりますので不安の有る御仁は一度確認をしてみる事が得策です。
このQ507は見事にリスト外と成っておりまして何らかの不具合が起きる危惧を内包しておりますが早速電源を落とし作業に取り掛かります。
USBを差し込みF12を連打し無事インストール画面が出て参りましたので画面の言う通り言われた通りに粛々とインストール作業をすると30分程度で完了しました。
意外にもスンナリ起動画面が出て来て若干拍子抜けしましたが此れ亦意外や意外キーボードOK・タッチパネルOK・タッチペンも使えるてんでウハウハして居たのも束の間で音が出ません。
どうやらサウンドチップを認識してくれないようです。
果さてどうしたものかとネット検索をしては見たもののどうやらこの機種で音を鳴らす事は出来ないとの情報ばかりでそこは諦めざるを得ないかと項垂れて居りましたがふと設定ボタンを押して見た所でBluetooth設定が有りましたので此れはもしかするともしかするかも知れないと考えたわけです。
お誂え向きにAmazonが春のナンチャラセールを催して居る最中。
そこで格安なBluetoothスピーカーを検索に掛けるとワンサカ出てきましたのでその中でもパソコンと共に持ち出せる程に小型な製品に狙いを定めポチッと押下し商品の到着を待ちます。
早速とばかりにペアリングを試みた所何の問題も無く認識されました。
極極稀にですが突然と物理キーボードが認識され無くなるのが不便である事とGoogleプレイに対応して居ないのが難点。
まぁ正規のchrome osとの差別化と言う点を鑑みれば至極当然と見なくては成りませんが…

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