2006年8月

KONICA AUTO S2で紫陽花をば

AUTO S2でアジサイを撮ってみた。 このカメラの特徴(私感)は、色味が全体的に”赤っぽく”写るようだ。 この写真では余り顕著ではないが、ネガで撮ってもスキャン時に絶望的なまでに赤っぽい(マゼンダ)傾向が出る場合が多々有る。 40年前に発売されたコンパクト機(でもデカイ、RFの部類なのかな?)ではあるが、描写は勿論HEXANONレンズの事、カリカリのシャープさはないがホン […]

KONICA PRAKTICA LENS ADAPTER 2 AR

KONICA純正PRACKICA(M42)マウントアダプター。 コニカAR用M42マウントアダプターは純正以外でも発売されていたが、やっぱりコニカフェチとしては純正品で揃えなくっちゃね。 小振りなFT1moterと、銀鏡胴との組み合わせも悪くはないようだ。 KONICAの後期型一眼レフは、意外にもどんなレンズも似合ってしまう。 と言いたいところだが、AUTPREFLEX T4にはイマイチどうかなぁ […]

  • 2006.08.11

TAMRON TELE-MACRO 28-70mm f3.5-4.5

レンズ構成::- 絞り機構::AE式完全自動絞り 測光方式::開放測光 至近距離::- フイルター径::52mm フード::専用バヨネット 長さ×最大径(mm)::- 重さ::- カメラ趣味復活の際に、手持ちレンズがあまりにも少なかったのでお安く手に入れた1本。 この頃のMFレンズ用タムロンは、専用マウント方式ではなくアダプトール2というアダプターで各種マウントに対応させていた。 もともとはHEX […]

  • 2006.08.11

SIGMA 135mm f2.8(f64PANFOCUS)

レンズ構成::- 絞り機構::AE式完全自動絞り 測光方式::開放測光 至近距離::- フイルター径::55mm フード::引き出し式 長さ×最大径(mm):: 重さ::- 絞りをPAN位置にすると、F64となり文字通りのパンフォーカスとなる。(らしい 正直言ってキワモノレンズの部類であろう、たまたまKONICAマウントを見つけてGETしたが、まだPAN位置に合わせた事が無い。

NIKKOR 55mm f1.2

  レンズ構成::- 絞り機構::- 測光方式::- 至近距離::- フイルター径::52mm フード::ねじ込み式 長さ×最大径(mm)::- 重さ::- 諸々のメディアなどでは、あまり評判がよくないようだ。 NIKONのカメラでもF2以前(Ai以前)のシステムでのみオート撮影ができないらしいという文章を読んだことがあるが、F2Aで問題なく使えているので何がなんだかよくわからん!

YASHINON 50mm f1.8

レンズ構成::- 絞り機構::- 測光方式::絞込測光 至近距離::- フイルター径::52mm フード::ねじ込み式::- 長さ×最大径(mm)::- 重さ::- 綺麗な銀色の鏡胴に引かれてつい・・・。 あまり期待はして居なかったが、使って見るとコレがなかなかのボケ味。 アダプターを介して使っていたが、もっと手軽に使いたい衝動に駆られてスレッドマウント用のカメラを探している自分が情けない。(散財 […]

KONICAの純正レンズマウントアダプター

世界で多くのカメラメーカーが採用したと言われるM42マウント、EXAKTAマウント。 そして、日本が誇る世界の日本光学工業(現NIKON) 小西六写真工業は当時の世界シェアが高かった三種のマウントを、KONICAボディーで使用することができるアダプターを発売していた。 フランジバックの短さ*と、一眼レフ後発メーカーとして、サブ機でも良いから使って欲しいといった策だったのであろうか。 何れにしても、 […]

  • 2006.08.03

AUTO CHINON 50mm f1.9

レンズ構成::- 絞り機構::完全自動絞り 測光方式::開放測光 至近距離::0.45m フイルター径::49mm フード::- 長さ×最大径::- 重さ::- カメラを買ったら付いてきたレンズ。w 描写に大きな破綻も無く、手軽に使えるレンズである。 HEXANONを抑えて、意外と出番が多い。

RE.Auto-Topcor 5.8cm f1.4

レンズ構成::5枚7群 絞り機構::完全自動絞り 測光方式::開放測光 至近距離::0.45m フイルター径::62mm フード::専用バヨネット式 長さ×最大径(mm)::66×49 重さ::340g 重い!w 陸のトーコー、東京光学の名前に惹かれてGET。 初めはそれだけの理由だったのですが・・・アルミ鏡胴の美しさ、HEXANON AR 57mmF1.2に次ぐお気に入りになった。