日常スナップ

今では化石とかしたデジタル一眼レフKONICA MINOLTA謹製α-7Digitalを持ちだして昭和の面影を探しに大宮の街へ繰り出してみた。

レンズはこれまた資産価値の全くないMINOLTA AF 24-50/F4一本。

600万画素の骨董品なので、気軽に写真して見るわけです。

所謂「南銀」と言われる飲み屋街も、夜の喧騒とは別に昼間はそんなに賑わっているわけではない。

また、裏路地に入るとこれまた地方都市に有りがちな昭和な雰囲気が漂う中々フォトジェニックな所が有るのです。

うらぶれた昭和感が古っちいデジタル一眼レフ、しかも今では見ることのないCCD機で写すには丁度いい、なんてよくわからない持論を振りかざしてプラプラと歩いてみる。

旗屋さん・・・、旗??商売されているのだろうか・・・。

狭い裏路地に入ると、中々どうしてなんか落ち着く雰囲気が漂う。

この大宮駅西口で一番謎な場所、地元の人さえも滅多に足を踏み入れないであろう大門地下街。

営業しているのはメガネ屋さんとエッチなビデオ屋さんの2件っぽい。

その他の店は、地上店舗の仕込み場所?に成っていたり、休憩場所兼資材置き場の様相で、地下街としての役割を全く成していない。(個人の感想です

どこに行ってもそうだが、たまに「へ?」と思うような光景に出くわす。

あまり得意ではないが、街撮りってのも結構面白いもんですね。

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