フナノってなぁに?それは稲刈り後の田んぼに出現する巨大藁ボッチです。
古くから見沼田んぼで見られた風情なのですが、昭和30年代後半に減反政策やらなんやらで見られなくなったそうな。
その後地元有志の努力も有り、隔年サイクルで11月から2月の期間限定で復活しているのです。
詳しくはこちらを参照
http://www.minuma-farm21.com/
生きている田んぼに復元される為、出現するのは冬の期間のみ。
竹宵と言う、ロウソクライトアップイベントも行われ、地元ではソコソコ知られているようだ。
もともと雑木林が少なかったため、煮炊きや暖を取るための藁を確保するためにこの巨大藁ぼっちを作ったとのこと。
今年は偶然降雪のフナノを撮れてラッキーだゼーーーーーーーーーーット!
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